境内の様子

天井画を拝観

3月30日、天井画制作者水谷興志ご夫妻を始め先生の絵画教室の生徒さん20数名の方々が宗像からわざわざ観光バスで参拝に来られました。天井画完成以来、制作者の関係者が多く拝観に来られます。たくさんの方に見ていただいくことによ
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人にはやさしく

清麻呂公銅像の傍らに植えられた枝垂桜。氏子の方が銅像建立記念にと福島県の三春滝桜の苗木を植えてから10年、ようやくたくさんのやさしい花をつけてくれるようになりました。 先日、東京の友人が私の見舞いにわざわざ訪れてくれまし
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天井画工事始まる

いよいよ薬草天井画の取り付け工事が始まりました。ながねん温めてきたことが完成するための始まりです。振り返れば学生のとき神宮少宮司幡掛正浩先生に出会い薫陶を受け神職としての道を歩むことを決意し、長門一之宮住吉神社坂本健一宮
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またまた雪化粧

今年は本当に寒いです。昨晩からの雪で清麻呂様も綿帽子。こんな日にも朝早くから朱印を受けに参拝者が来られました。しかもわざわざ東京からです、実は昨日夕刻に一度来られたらしく昨日は身内の祝い事で早く授与所を閉めていたため、わ
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手水舎にウリンコちゃん

御鎮座1200年記念に手水舎に猪の石造を一対設置。奉祝委員会の皆様により寄贈いただきました。以前、インターネットへの書き込みに≪参道に狛猪が一対あるのに手水舎は普通≫とあったため、その意見にお答えしました。清麻呂公銅像前
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提灯100基奉納

平成30年もすでに20日を過ぎました。昨年夏に体調を崩し入院、手術、治療に専念しブログ更新ができませんでした。体調もすこし回復し「ときどき」神社の様子をお知らせする気分にようやくなってまいりました。また、お付き合い願いま
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リハビリ参道って何?

当社祭神、和気清麻呂公は弓削道鏡により罪なき罪をきせられ、足の筋までも断たれて大隅国に流罪となりました。途中、宇佐八幡の導きにより当地で足の傷と心の傷を癒し、政界に復帰を果たしました。当地は清麻呂公にとっては所謂リハビリ